2006/11/13(月)メインマシン構成変更

メインマシンが最近やけに不安定すぎて使い物にならなくなってしまったため、前々から怪しいとにらんでいたONKYOのサウンドカード90PCIをCreativeのES1371に変更することにしました。

[album:PC:90pci.jpg] [album:PC:soundblaster.jpg]
で、現在テストしながら利用しているのですが、大分安定してメインマシンが使用できるようになりました。

で、PC内部にアクセスしたので下駄×2なCPU付近の写真を撮ってみました。
[album:PC:tualatin.jpg]
普通に考えたらあり得ない構成になっている気が……

2006/11/02(木)[FC6] X11でキーバインドの変更

Fedora Core6に限らず、FedoraシリーズではJISかな配列がおかしいため、「ー」を入力するためには「| (Shift + Backslash)」を入力しなければなりません。
これは、FedoraのSCIMが仮想キーコードとかなの割り当てで右シフトの隣のbackslashとBackSpaceの隣のbackslashを区別できないためです。

このためShiftキーを使わずに「ー」を入力するためには、X11でのキーマップの設定を上書きする.Xmodmapを作成する必要があります。

わたしは.Xmodmapの作り方はこちらのサイトの記事を参考に作りました。

キーバインドの変更ログ

.Xmodmapの作成

$ cd ~
$ xmodmap -pke > .Xmodmap

.Xmodmapの修正

上記のサイトでは右シフトの隣を常に「_ (アンダースコア)」とすることでBaskSpaceの隣のキーと区別していますが、わたしはBackslashは右シフトの隣のキーで入力したいため、以下のように修正しました。

旧)keycode 133 backslash bar prolongedsound
新)keycode 133 bar bar prolongedsound 

こちらの場合BackSpaceの隣のキーは常に「|」を発生させることになりますので普段の使用に併せて選ぶ方がいいでしょう。

適用させるには

一度ログアウトしてからログインすると、.Xmodmapを適用させるかどうかの問い合わせが面画出るので、適用させてください。

愚痴

#SCIMが押されたキーが発生させる英数文字とかなの文字を対応させる方法ではなくキーコードとかなの文字を対応させればこのような苦労はなかったのですが……

2006/10/22(日)Mac G4

PC

を知り合いが購入したというので見せて貰うことにした。
Macというものの実機を見たことがないのでいい経験でした。

で、気付いたとこメモ。

  • HDDはPC/AT互換機と同じようにATA接続。知人のマシンに入っていたのはWestan Digitalのヤツ
  • CD/DVDドライブも同様
  • メモリも普通の168pin SDRAM PC100が刺さっていた
  • MatroxのAGPボードが刺さっていたのでドライバさえ用意できればMacでも使えそう
  • Macの純正モニタの接続端子はD-Sub15ピン。
  • 64bit PCIバス採用

\15kで購入したとのことで、遊ぶのには良さそうだけど今更4倍遅い古いMacを購入するよりはIntel Macだよなぁ…