2006/10/09(月)サブマシン(Akane)の仕様

PC

Gateway GP6-400CのケースにSONY VAIO PCV-J10V5のM/Bを乗せたもの。

VAIO PCV-J10は拾ったもので、当初電源が壊れていました。
現在となってはデザインが微妙なVAIOのケースから自分好みのGateway GP6-400Cのケースにお引っ越し。

…このマシンも自作扱いにはならないのでしょうか?

2006/10/09現在の仕様

OriginalCurrentI/F備考
ベースモデルSONY PCV-J10V5
OSWindows98 Second EditionWindows 2000 Professional
Fedora Core 5/i386
  
チップセットIntel i810MicroATXUSB1.1×2, PS/2×2,
RS-232C×1, パラレル×1,
ゲームポート×1, PCI×3
CPUIntel Celeron 500MHz
(Mendocino/ FSB66MHz×7.5)
Intel Celeron 1.0GHzSocket370Coppermine Core
(FSB 100.0MHz×10.0)
L1/L2キャッシュ32KB/128KB32KB/128KBL2フルスピード
RAMPC100 64MB
(64MB×1)
PC100 512MB
(256MB×2)
168pin SDRAM 
Video1Intel i82810 10~13MBオンボード
Video2N/AnVidia GeFORCE FX5200 128MBPCIファンレス,
(DVI + D-SUB + S-Video)
AudioAureal Vortex(AU8810)オンボード
HDDUATA/66 約10GBSeagate ST360021A
(60GB)
U/ATA66 
DVDドライブN/APioneer DVD-116U/ATA66 
CDドライブx40TEAC CD-W54EPIO-4 
FDD3モード対応  
NICN/A3Com EtherLink XL 3C905C-TX(10/100Mbps)PCI 
USB2.0N/AバッファローあたりのUSB2.0ボードPCINECチップ採用
キーボード FUJITSU FMVP-KB321
(KEK-EA9AU)
PS/2
->USB1.1
日本語109, PC切替機に接続
マウススクロール付き 3ボタンマウスMicrosoft IntelliMouse Optical 1.1PS/2
->USB1.1
光学式5ボタン, 6000スキャン/秒
PC切替機に接続
モニタN/AMITSUBISHI Diamondtron RD21GXD-SUB
->BNC
21インチ, 最大解像度1600x1200(UXGA)
モニタN/AMITSUBISHI Diamondtron RD17VDVI
->D-SUB
17インチ, 最大解像度1280x1024(SXGA)
スピーカーN/APanasonic EAB-MPC57USB入力:
3.5mmステレオミニプラグ×2,
USB1.1×1
スピーカーN/AYAMAHA YST-M8入力:
3.5mmステレオミニプラグ×2
CPU切替機N/APrinceton PKV-PUA

2006/10/06(金)ADFがやってきた

PC

[album:2006/10:adf.jpg]

買ってしまいました(笑)
私が持っているスキャナ(GT-7000U)のSCSIタイプ(GT-7000S)共用のADFユニット(GT70ADF)とセットで\6000(送料別)。
ちなみに市場相場はADFユニットだけで\5kを超えるので妥当かな?

ADFのセットアップから問題なく取り込めるようになるまで若干手間取りました。ポイントは下記の通り。

  • ADFにセットする原稿の枚数は20枚程度にする
    (50枚程度セットできるが、給紙がうまくいかなくなる)
  • 原稿をある程度角度を付けてセットすることで詰まりにくくなる

これでさらなる部屋の整理が可能となるでしょう。
#部屋の整理の為に所有するのはいささか大げさすぎるデバイスのような気がしますが(汗

気付いたところ

  • 駆動部が増えることである程度覚悟はしていましたがかなり音がやかましい
  • 原稿をセットしてスキャンする方法と比較するとやはり画質が落ち、原稿も若干ずれてしまう
  • 取り込んだイメージは原稿サイズに関係なくA4サイズとなる
    この為、取り込んだ後にイメージの加工が必要
  • 取り込むソフトにBTScanを使用する場合、タイマーなどの設定は不要
  • TWAINソフトの方で自動連続取り込みが可能

2006/10/01(日)CrystalCPUID測定

なんとなくメインマシンのM/Bがオフィシャルにはどれくらいのクロックに対応しているか知りたくなったので測定してみました。

メイン画面

[album:2006/10:ccpuid1.jpg:large]
CPUの詳細な情報が表示されます。
私のマシンは上記のようにTualatin Celeron 1.40GHzを載っけてます。
このCPUは比較的多めな256KBのL2を載っけてます。Celeronのくせに(笑

ちなみに表示されているSlot1なTualatinはありません。

System Infomation by DMI

[album:2006/10:ccpuid2.jpg:large]
BIOSの情報、BIOSから見たCPUの情報などが表示されます。
上記のように対応外のCPUを載せているのでクロック数が怪しいことになっています。何ですか?Pentium3 200E MHzって(笑

で、今回のお目当ての440BXなM/Bがオフィシャルに対応している最大クロックは950MHzのようです。以外と高クロックまで対応していることに驚き。現役時代が長かったのも頷けます。

2006/09/30(土)メーカー製デスクトップPCの個人的な評価

PC

知人などからPCを購入する際に受ける相談で「どこのメーカーがいい」というのがあり、これまで結構な数のいろいろなメーカーのPCを扱った上での個人的なまとめ。今回はとりあえず多くの電器店などに卸しているメーカーの個人的な評価です。
最近のモデルはあまり触っていないのであまり当てにはならないと思うので参考程度に。また、あくまで個人的な主観による評価なのであまり噛み付かないように(笑

某F社

スペック的には他社のものと遜色はないけど、性能が微妙でコストが安そうな部品で構成されているイメージがある。いろいろ拡張していこうとすると微妙すぎる仕様のため苦労することが多そう*1
ただし、工場出荷時の構成で使用している分には問題はあまりないだろうけど、安定志向な感じはせず方向的には某S社と同じ感じを受ける。
個人的にはあまりお勧めできない。

*1 : このメーカーの無印Athlon時代のハイエンドマシンがその最たるもの。ハイエンドマシンにもかかわらず、IDEのDMA転送がプライマリしか使用できない仕様であった。他にも某端末にオプションで付けられるPCIとIDEデバイスの帯域が非常に狭かったり拡張しようとすると不幸なことになることが多々ありました

某N社

製品的には適度に信頼性の高い部品で構成されていると感じる。ただし、仕様的に微妙と感じる部分があるのも確か*2。ちょっと拡張してやれば相当使い勝手のいいマシンとなる気がする。
基本的に安定志向な感じがし、個人的にはお勧めなメーカー。

*2 : このメーカーが出していたサーバー向けPCがその最たるもの。信頼性の高いパーツで固め、メモリにはPC133 Registered ECCまで採用していながらFBS66なCeleronを採用していたり。
別にCeleronが悪いというわけではなく、せめてFSB100なCeleronを採用して欲しいところ。

某S社(1)

高性能を売りにしたモデルを多く出しているメーカー。デザインもけっこう意識していて他者よりもオシャレなモデルが多い。基本的には適度に信頼性の高い部品で構成されているはずなのだが、このメーカー全体の特徴である耐久性の低さが問題か。
マルチメディアなどの親和性も高いが、その独自仕様を受け入れられるかが問題。独自仕様を受け入れた上で使い潰すつもりで購入するならいいかもしれないけど、そうでないのならばあまりお勧めできない。

某S社(2)

低価格を売りにしたモデルを多く出しているメーカー。値段から見たスペックは非常にいいが、その分信頼性の低い、安価な部品で構成されているため、非常に不安定。その不安定さは前述の某F社の比ではない。
とりあえず頭数をそろえるにはいいかもしれないけど、個人的には素人にも玄人にもお勧めできない。
それでもあえてこのメーカーを選択するのであればとりあえず少なめなメモリを増やすことをお勧めします。これだけでもかなり快適になるはず。

個人的にお勧めなのは

上記のメーカーの中で購入するとすれば某N社のマシンでしょうか。ただし若干カスタマイズをすることが前提ですが。

2006/09/30(土)L2キャッシュが2MBなPentium3

PC

先日オフラインで話題にあがったL2のでかいPentium3について。
Pentium3 XeON MPが該当するようです。

Slot2でCoppermineベース、FSB133MHz, 最高900MHzでL2: 2MB。

ちなみに、Socket370 Coppermine Pentium3をそのままSlot2パッケージにしたエセXeONが存在するようです。
こちらはPentium3 XeON DPという名称で、FSB133MHz, L2: 256KBとCoppermineなPentium3と同等のスペックです。

Slot2の変換基盤を使用すれば電気的な特性は同じなのでそのまま使用できると思われますが、TualatinなP3の方が幸せになれそう。