2006/10/09(月)サブマシン(Akane)の再セットアップログ

PC

パーティション分割

IDタイプ容量フォーマットマウントポイント
hda1プライマリ128MBext3/boot
hda2プライマリ512MBswapLinux Swap
hda3プライマリ8GBNTFSWin2k C:
hda4拡張48GB
hda5論理6GBNTFSWin2k D:
hda6論理32GBNTFSWin2k E:
hda7論理4.8GBext3/usr
hda8論理3GBext3/home
hda9論理1.5GBext3/

Windows2000セットアップ

  • コンピュータ名: Akane
  • ワークグループ: Kaede
  • TCP/IP
    • IP: 192.168.0.11
    • netmask: 255.255.255.0
    • Gateway: 192.168.0.1
    • DNS1: 192.168.0.254
    • DNS2: 192.168.0.1

Win2kインストール後

  1. Intel i810チップセットINF インストール
  2. Intel Application Accelalator インストール
  3. Internet Explorer6 アップグレード
  4. Windows Update
    1. Win2k SP4 インストール
    2. その他の更新 インストール(.NET Framework等)
    3. DirectX 9.0c インストール
    4. WMP9 インストール
    5. 残った更新項目
  5. nVidia GeFORCEドライバ インストール
    1. メインモニタをGeFORCE側に設定
    2. モニタのドライバ/カラープロファイル設定
    3. モニタ設定: 1024x768x32bit @88Hz
  6. プリンタセットアップ
    1. ポート: http://kaede:631/printers/PM-890C
  7. IntelliPoint 5.2インストール

ソフトウェアインストール

  • 窓の手2004

2006/10/09(月)K7 Athlon + PC100 SDRAM

PC

家族用のPCとしてFMV DESKPOWER M3/557をセットアップしていると、STOPエラーやら様々な不具合が頻発。

で、memtest86をかけてみると大量のエラーが吐かれてしまいました。
余っているメモリをうまく組み合わせてなんとかエラーのでない組み合わせができましたが、結構大変でした。

K7時代のAthlonで使用するPC100のSDRAMって結構高信頼性なメモリでないといけないのか、それとも単にM/Bとの相性なのかは不明。
多分前者が原因な気がしますが。

2006/10/09(月)サブマシン(Akane)の仕様

PC

Gateway GP6-400CのケースにSONY VAIO PCV-J10V5のM/Bを乗せたもの。

VAIO PCV-J10は拾ったもので、当初電源が壊れていました。
現在となってはデザインが微妙なVAIOのケースから自分好みのGateway GP6-400Cのケースにお引っ越し。

…このマシンも自作扱いにはならないのでしょうか?

2006/10/09現在の仕様

OriginalCurrentI/F備考
ベースモデルSONY PCV-J10V5
OSWindows98 Second EditionWindows 2000 Professional
Fedora Core 5/i386
  
チップセットIntel i810MicroATXUSB1.1×2, PS/2×2,
RS-232C×1, パラレル×1,
ゲームポート×1, PCI×3
CPUIntel Celeron 500MHz
(Mendocino/ FSB66MHz×7.5)
Intel Celeron 1.0GHzSocket370Coppermine Core
(FSB 100.0MHz×10.0)
L1/L2キャッシュ32KB/128KB32KB/128KBL2フルスピード
RAMPC100 64MB
(64MB×1)
PC100 512MB
(256MB×2)
168pin SDRAM 
Video1Intel i82810 10~13MBオンボード
Video2N/AnVidia GeFORCE FX5200 128MBPCIファンレス,
(DVI + D-SUB + S-Video)
AudioAureal Vortex(AU8810)オンボード
HDDUATA/66 約10GBSeagate ST360021A
(60GB)
U/ATA66 
DVDドライブN/APioneer DVD-116U/ATA66 
CDドライブx40TEAC CD-W54EPIO-4 
FDD3モード対応  
NICN/A3Com EtherLink XL 3C905C-TX(10/100Mbps)PCI 
USB2.0N/AバッファローあたりのUSB2.0ボードPCINECチップ採用
キーボード FUJITSU FMVP-KB321
(KEK-EA9AU)
PS/2
->USB1.1
日本語109, PC切替機に接続
マウススクロール付き 3ボタンマウスMicrosoft IntelliMouse Optical 1.1PS/2
->USB1.1
光学式5ボタン, 6000スキャン/秒
PC切替機に接続
モニタN/AMITSUBISHI Diamondtron RD21GXD-SUB
->BNC
21インチ, 最大解像度1600x1200(UXGA)
モニタN/AMITSUBISHI Diamondtron RD17VDVI
->D-SUB
17インチ, 最大解像度1280x1024(SXGA)
スピーカーN/APanasonic EAB-MPC57USB入力:
3.5mmステレオミニプラグ×2,
USB1.1×1
スピーカーN/AYAMAHA YST-M8入力:
3.5mmステレオミニプラグ×2
CPU切替機N/APrinceton PKV-PUA

2006/10/06(金)ADFがやってきた

PC

[album:2006/10:adf.jpg]

買ってしまいました(笑)
私が持っているスキャナ(GT-7000U)のSCSIタイプ(GT-7000S)共用のADFユニット(GT70ADF)とセットで\6000(送料別)。
ちなみに市場相場はADFユニットだけで\5kを超えるので妥当かな?

ADFのセットアップから問題なく取り込めるようになるまで若干手間取りました。ポイントは下記の通り。

  • ADFにセットする原稿の枚数は20枚程度にする
    (50枚程度セットできるが、給紙がうまくいかなくなる)
  • 原稿をある程度角度を付けてセットすることで詰まりにくくなる

これでさらなる部屋の整理が可能となるでしょう。
#部屋の整理の為に所有するのはいささか大げさすぎるデバイスのような気がしますが(汗

気付いたところ

  • 駆動部が増えることである程度覚悟はしていましたがかなり音がやかましい
  • 原稿をセットしてスキャンする方法と比較するとやはり画質が落ち、原稿も若干ずれてしまう
  • 取り込んだイメージは原稿サイズに関係なくA4サイズとなる
    この為、取り込んだ後にイメージの加工が必要
  • 取り込むソフトにBTScanを使用する場合、タイマーなどの設定は不要
  • TWAINソフトの方で自動連続取り込みが可能

2006/10/01(日)CrystalCPUID測定

なんとなくメインマシンのM/Bがオフィシャルにはどれくらいのクロックに対応しているか知りたくなったので測定してみました。

メイン画面

[album:2006/10:ccpuid1.jpg:large]
CPUの詳細な情報が表示されます。
私のマシンは上記のようにTualatin Celeron 1.40GHzを載っけてます。
このCPUは比較的多めな256KBのL2を載っけてます。Celeronのくせに(笑

ちなみに表示されているSlot1なTualatinはありません。

System Infomation by DMI

[album:2006/10:ccpuid2.jpg:large]
BIOSの情報、BIOSから見たCPUの情報などが表示されます。
上記のように対応外のCPUを載せているのでクロック数が怪しいことになっています。何ですか?Pentium3 200E MHzって(笑

で、今回のお目当ての440BXなM/Bがオフィシャルに対応している最大クロックは950MHzのようです。以外と高クロックまで対応していることに驚き。現役時代が長かったのも頷けます。