2006/11/21(火)SDメモリカードのメーカー

PC

Panasonic製が世間では人気があるようですね。
この背景にはPanasonicがSDカードを採用した製品を多く出しているため、SDカード=Panasonicというイメージがあるのではないかと思われます。

で、販売店もそのあたりがよく解っているのか、それとも卸す価格が元々高いのかわかりませんが、Panasonic製のSDカードは比較的高めに設定されています。

個人的にはメモリカード関係はSanDisk製の製品が信頼性が高いように感じられるので*1、SanDisk製を好んで利用しています。

他に好きなメモリカードメーカーとしては

  • SDカードであれば東芝(SDカードは松下、東芝、SanDiskの共同開発規格である)
  • Transcend(安価な割にそこそこの品質)
  • レキサーメディア(高性能)

*1 : これまでの経験から

SDメモリカードのフォーマット

2006/11/21PC::Tips

Windowsの持つ機能でSDカードをフォーマットするとSDカードで定められた規格から外れてフォーマットされます。

このようにSDカード規格から外れた状態でフォーマットされると、最適なパフォーマンスが得られなかったり、カードを認識できなかったり、データ化けなどが発生しやすくなります。
これは、コントローラチップを内蔵するコンパクトフラッシュなどと異なり、SDメモリカードへの読み書きはデバイスのコントローラに依存しているためと推測できます。

で、これらの問題の発生を抑えるためにはSDメモリカードの規格に沿った形でフォーマットする必要があり、WindowsではSDメモリカードフォーマットツールを用いることで規格準拠のフォーマットが行えます。

SDメモリカードは他のメモリカードと異なり相性問題が発生し易い気がするため、デバイスで利用する前にこのツールを利用してフォーマットすることをお勧めします。

ちなみに、WindowsのフォーマットしたものをSDカードの規格でフォーマットし直すと容量が若干増加することがあります。

2006/11/13(月)メインマシン構成変更

メインマシンが最近やけに不安定すぎて使い物にならなくなってしまったため、前々から怪しいとにらんでいたONKYOのサウンドカード90PCIをCreativeのES1371に変更することにしました。

[album:PC:90pci.jpg] [album:PC:soundblaster.jpg]
で、現在テストしながら利用しているのですが、大分安定してメインマシンが使用できるようになりました。

で、PC内部にアクセスしたので下駄×2なCPU付近の写真を撮ってみました。
[album:PC:tualatin.jpg]
普通に考えたらあり得ない構成になっている気が……

2006/11/02(木)[FC6] X11でキーバインドの変更

Fedora Core6に限らず、FedoraシリーズではJISかな配列がおかしいため、「ー」を入力するためには「| (Shift + Backslash)」を入力しなければなりません。
これは、FedoraのSCIMが仮想キーコードとかなの割り当てで右シフトの隣のbackslashとBackSpaceの隣のbackslashを区別できないためです。

このためShiftキーを使わずに「ー」を入力するためには、X11でのキーマップの設定を上書きする.Xmodmapを作成する必要があります。

わたしは.Xmodmapの作り方はこちらのサイトの記事を参考に作りました。

キーバインドの変更ログ

.Xmodmapの作成

$ cd ~
$ xmodmap -pke > .Xmodmap

.Xmodmapの修正

上記のサイトでは右シフトの隣を常に「_ (アンダースコア)」とすることでBaskSpaceの隣のキーと区別していますが、わたしはBackslashは右シフトの隣のキーで入力したいため、以下のように修正しました。

旧)keycode 133 backslash bar prolongedsound
新)keycode 133 bar bar prolongedsound 

こちらの場合BackSpaceの隣のキーは常に「|」を発生させることになりますので普段の使用に併せて選ぶ方がいいでしょう。

適用させるには

一度ログアウトしてからログインすると、.Xmodmapを適用させるかどうかの問い合わせが面画出るので、適用させてください。

愚痴

#SCIMが押されたキーが発生させる英数文字とかなの文字を対応させる方法ではなくキーコードとかなの文字を対応させればこのような苦労はなかったのですが……