2006/06/14(水)[Firefox][拡張] Irvine ContextMenu
導入経緯
Firefoxはダウンロードが終了してもメモリを解放してくれないため、ブラウザを落とすまで重い状態が続いてしまいます。ダウンロードが終了したら落とせばいいのですが、閉じたくないタブがあったりするため、なかなかそうはいかないのが現状です。
解決策
Firefoxでダウンロードすると重くなるのですから、そもそもFirefoxでダウンロードさせなければいいのです。と、言うことでダウンローダー「Irvine」にキューを投げる拡張機能「Irvine ContextMenu」を導入しました。
設定
[album:appli/firefox:ivcm.jpg]Irvineのパスを指定して、右クリックメニューに表示させたい項目を選択するだけです。
項目が多くない場合は「フラット型のコンテキストメニューにする」にチェックを入れることをお勧めします。
フラット型のコンテキストメニューを使用すると、右クリックメニューの直下に
「Irvineですぐにダウンロード (B)」などのメニューが表示されます。
使用しない場合は「Irvine」のサブメニューで各項目が表示されるようになります。
レビューみたいなもの
Irvineでダウンロードさせることにより、ダウンロードによりFirefoxが重くなるという現象は回避できるようになりました。
その他、Irvineでダウンロードさせることによりダウンロードのリジュームができるようになり、
一時的にPCを再起動させることになってもダウンロードの停止/再開ができるようになります。
大きめのファイルをダウンロードすることが多い場合はお勧めの拡張ではないでしょうか。